援助交際って、そういうことだろっ!


数年ほど前から、日本で援助交際をする人々が多くなっています。ここでは、援助交際に関する話をしていきたいと思います。

【念のため援助交際とはなにかを考えてみる】

主に、男性が女性にお金を支払い体の関係を持つことを言います。ですが最近では、女性だけではなく男性でも援交をする人が多いです。ここ数年でスマートフォンが急速に普及してきたこたによって、様々な出会い系アプリ等のツールが増えてきています。その結果、以前よりも援助交際を行う人たちが多くなっています。スマートフォンが普及する前まで、援助交際は一部でしか行われておらず、世間一般からみて援助交際は汚らわしいものだという認識でした。

しかし最近は、偏見を持つ人は確かに多いですが、援助交際に対して嫌悪感がないと言う人も多いです。お小遣い稼ぎのような感覚で援助交際を行う人たちが増えてきています。援助交際とセフレの違いとは、援助交際は男性が女性にお金を払って成り立つもの、セフレはあくまで割り切った関係でセックスのみをするものです。

ぱっと見同じもののように思えますが、援助交際にはお金が発生し、セフレはお金の問題が絡んでくることはありません。

【援助交際をするワケはやはり様々】

まず、体を売る側は単純にお金欲しさに援助交際をします。普通のアルバイトやお仕事とは違い、相手に体を売るだけでお金を貰うことができるというのは、売る側からするととても楽で簡単なことなのです。「誰かれ構わず体を売ることに抵抗はないのか」という人がよくいますが、彼女たちのほとんどは貞操観念を持ちません。相手を何とも思っていないからこそ逆にセックスができる、という人が多いです。

そして体を買う側。セフレなら、お金を払わずにセックスできるのになぜわざわざ援助交際をするのか?実は援助交際をしている人のほとんどがJKやJCです。彼女たちは学生ですので、当然自分たちの貰えるお小遣いには限度があります。お小遣いでは足りないからとアルバイトを始めてみるもそれだけではお金が足りないという子も……

しかし援助交際をすれば、一度のセックスで数万円ほど手に入れることができます。わざわざ何時間もアルバイトをするよりも、数十分セックスをしてお金を貰う方が彼女たちにとって合理的なことなのでしょう。男性は若い子のほうが好きな人だという人が多いです。なので、あえて援助交際をするのではないでしょうか。

上記で述べたように、援助交際をしている人のほとんどが女子高生です。しかし日本において、未成年が大人と体の関係を持つことは法律上禁止されています。何かあったときに自分で責任を負うことができないので、必然的に保護者やその他の大人に迷惑をかけることとなってしまいます。当然相手側にはそれ相応の処罰が下されますので、JKやJCと体の関係を持つことはあまりオススメすることはできません。

【援助交際におけるメリット】

援助交際におけるメリットを、体を売る側と買う側にわけて紹介していきたいと思います。まず体を売る側から。やはり、簡単にお金が手に入ることがメリットの一つです。いくら頑張ってアルバイトをしようとしても、彼女たちは学生なので学校やその他の用事が重なります、ですので、彼女たちがひと月に稼ぐことのできるお金は、頑張ってもせいぜい数万円です。

ですがしかし、援助交際の場合は一回のセックスでアルバイトの何倍ものお金を手にすることが可能です。わざわざ大変な思いをせずとも、セックスをするだけでお金を貰えてしまうというのは、彼女たちにとっては楽なことなのでしょう。

そして買う側から。やはり、お金を支払うだけで可愛くて若々しい女の子とセックスを行うことができるということ。大人の女性ももちろん良いですが、制服に身を包んだJKはとても魅力的でステキです。男性なら、一度はセックスしてみなたい!と思うことでしょう。そんな男性の憧れの的であるJKと、簡単に体の関係を持つことができるということ。それがが買う側からするメリットだと思います。

【援助交際におけるデメリットな部分を把握】

体を売る側のデメリットとして、相手に尽くすことが面倒くさい、ということが挙げられます。一応多額のお金をもらっているので、適当にあしらうことはできません。対応が悪かったり、相手の要求に応じてあげなかったりすると、それ以降会ってもらえなくなったりします。そうなるとお金を貰えなくなるので、彼女たちはちゃんと精一杯相手に尽くさなくてはなりません。

そして買う側からみたデメリットとして、セックスするたびに多額のお金がなくなっていってしまうといあことが挙げられます。基本的に、一回セックスをするたびに数万円払うのが普通なので、月に五回セックスを行うとすると10万円ほど払うことになります。援助交際をする男性の多くは、経済的に余裕のある人が多いです。しかし中には金銭的に厳しいという人もいます。そんな人たちからすると、一回のセックスで数万円失ってしまうということははかなりキツイかもしれません。

【男性の援交について考えてみる】

実は最近、男性が女性に、もしくは男性が男性に体を売るというケースも増えてきています。援助交際は基本的に女性が男性に体を売るものといった認識をされていたのですが、最近ではそんな概念も覆されつつあります。男性が体を売っても需要がないのでは?と思われがちですが、実際そんなことはありません。可愛らしい男性が好きな人もいますし、ガッチリした筋肉質の男性が好きだという人ももちろんいます。

援助交際が一般化されつつある現代ですが、基本的に援助交際は犯罪です。特に、相手が未成年である場合、取り返しのつかないことになるかもしれません。トラブルを引き起こしやすい援助交際よりも、セフレのほうが何かと楽なのかもしれません。

援助パターンが逆の逆援助交際を始めるステップもご参照下さい。

【最初だけ援助、お願いありは罠?こずるい女に騙されないために】

出会い系サイトに蔓延る、援助交際。セフレ募集などの掲示板は、この手の書き込みに埋め尽くされます。そんな中に「初回有料」の書き込みがあるのを、見たことはありませんか。「初めは怖いので、お願いありで」「最初だけ条件ありで」そういった書き込みは、掲示板を眺めていると必ず見かけます。

要するに、最初だけホテル代別で二万円(人によって金額に差異あり)もらいます、でも二回目からは無料、セフレになってあげます、と言っているわけですね。これは援交に興味のある人にとっても、また本来は援交をするつもりがない人にとっても、魅力的な申し出ではないかと思います。最初だけお金を払って、あとは無料か、それなら払ってもいいかなと思う男性は多いのではないでしょうか。たとえ援交に興味がなくとも、それだけの出費でセフレができるのであれば、むしろ安いくらいですよね。

しかし、騙されてはいけません。初回だけ、と言っている女性は、間違いなく、同じ男性と二度は会いません。ではなぜわざわざ、二回目からはタダといったことを言うのか。それは、一刻も早く金が欲しいからなんですよね。

その書き込みを見た男性は、先に述べたように、それだけの出費でセフレを作れるのなら安いもんだと考えるはずです。それでメールをして、会って、セックスをして、お金を払ってしまう。ところがその女性は、はなから、あなたとセフレになるつもりはないわけです。それ以降は連絡を無視して、他の男性と会います。そしてその他の男性と会って、初めの一回だけ、とお金をもらい、それ以降は無視。これを繰り返すことによってお金を稼いでいくんですね。

一回につき二万円もらえるわけですし、なにせ、二回目からはタダを謳っているだけに、男性の食いつきがよく、掲示板に書き込めばすぐに相手は見つかります。そうすると、欲しいと思ったときにすぐお金が手に入るので、金に困っている女性にとっては非常に都合が良いのです。

私は本当に、こういった女性に騙されてほしくないなぁと思います。もしかすると、嘘ではなく、二回目から無料でさせてくれようとしている女性もいるのかもしれませんが、大半は、初回だけと言って多くの男性から金を取ろうとするこずるい女だと思われます。なので、そういった書き込みを見つけても、絶対に相手はせず、スルーしてください。

考えてみれば「最初は怖いから」という理由がまず意味わからないですよね。怖かったらどうして金を取ることになるのか、意味不明です。最初だけ小遣いがほしいと言う理由をテキトーに見繕っているから、そういうことになるのでしょう。絶対に騙されぬよう、みなさんも気をつけてください。

【プチ援ってなに?料金相場は?風俗とどっちがお得?】


援助交際といえば、相場額は二万円で本番をするのが当たり前ですけれども、今は本番なしの援助交際、「プチ援」というのが流行っています。このプチ援は、たとえば手コキや、フェラチオなどで抜いてもらうというもので、その値段は本番有の援交よりもずっと安く、数千円から一万円程度となっています。大体ではありますが、手コキで五千円くらい、フェラチオで六千円から八千円くらいと思っていただければよいでしょう。

もちろん自分に自信のある女性は、それよりも高い金額を請求しますが、それはあくまでも自己評価なので、普通の援交と同じように、相場以上の金額を提示している人と会うメリットはそれほどないと思われます。相手にしないほうがよいでしょう。しかしこのプチ援、安くていいですよね。本番はしたくないけれど、女性に手や口でやってほしいということはありますから。加えてこのプチ援、その気軽さからどうやら最近は中高生の間でもお小遣い稼ぎの方法として流行しているようです。まことにけしからん話ではありますが、もしあなたがその年代の子に興味があるのなら、自己責任でどうぞ。

さてそんなプチ援ですが、実はこれに関して言うとメリットがあまりないというのをご存知でしょうか。そうなんです、普通の援交であれば、安く本番ができるというメリットがありますけれども、プチ援の場合は、それほど安いというわけではありません。それは、相場の額に加えて、たとえばカラオケやインターネットカフェなどの「場所代」も支払わなければならないケースが非常に多いからです。

ですから、プチ援をするときには、場所代も含めて一万円くらいは払わないといけないのですが、そうすると、どう考えても風俗店のほうが安いんですよね。たとえばピンサロ。これは店にもよりますが、都内の相場としては、昼で五、六千円、夜で八千円くらい、といったところでしょう。場所代はかかりませんから、その料金を支払えば、あとは何も要りません。

このように、プチ援というのは援交本来の、風俗に行くよりも安くプレイを楽しめるというメリットが消えてなくなってしまっているのです。はっきり言いますが、風俗嬢の手コキ、フェラと素人のそれとではレベルがまったく違います。それに同じ値段を払う、むしろそれより高くつくというのは、お金の無駄以外の何物でもありませんね。もしあなたが素人にしてもらうのがいい、その雰囲気が好きなんだというのなら、プチ援をしてみてもいいかもしれませんが、特別そんなふうには思っていないのなら、風俗店に行ったほうがましですよ。一度考えてみてください。